魅夢が行ってから5分。 『ありす〜。來夢〜。私、彼氏出来ちゃったぁ』 「「えぇ!?」」 まさか、田崎先輩と!? 『田崎先輩に告られた///』 魅夢は顔を真っ赤にして言う。 恋する乙女っつ-事ね。 私には関係ないや。 盛り上がっているありすと魅夢をほって私は机に突っ伏した。