俺は横を見ると秀人が笑いをこらえていた。 「秀人…」 「あ、すいません。だってあいつらおもしろくないすっか?」 まぁ、確かに面白い奴らだけどな。 「おい!!てめぇ何笑ってんだよ!!」 すると、金髪が笑いを堪えてる秀人に気付いて怒りだした。 「たく、落ち着けって!お前は短気だなぁ」 黄色が呆れたように金髪を見ていた。 「た、短気だとぉ!?」 「落ち着け。まずこいつらが誰だか教えるから」 「あ!それだ!!さっさとこいつらが誰だか教えろ!!」 「あー…分かったから。喚くな」