私は隼人が言った通り気になるが外には出てない。
気になるが・・・。
けど、
あれから隼人たちが出て行ってから結構たつ。
・・・遅いな。
私は心配になり、幹部室の扉少し開いた。
倉庫の中では喧嘩、喧嘩、喧嘩だ。
どこの族だ?
じっーと見てみると、特攻服に『屍』と書いてあった。
『屍』かぁ・・・。
Y県のトップじゃねぇか・・・
金狼大丈夫か?
でも、なんでY県のトップがわざわざ此処まで・・・
私は疑問を持ちながらも、隼人達を探した。
あ、いたいた。
隼人とやりあってるのは、屍の総長『基 敏(もとい とし)』だった。
「隼人・・ボロボロじゃねぇか・・」
なんとか、頑張ってるけどこのままじゃ隼人・・負ける。
やばいな・・・


