Black Queen【2】


私は隼人が言った通り気になるが外には出てない。

気になるが・・・。

けど、

あれから隼人たちが出て行ってから結構たつ。

・・・遅いな。

私は心配になり、幹部室の扉少し開いた。

倉庫の中では喧嘩、喧嘩、喧嘩だ。

どこの族だ?

じっーと見てみると、特攻服に『屍』と書いてあった。

『屍』かぁ・・・。

Y県のトップじゃねぇか・・・

金狼大丈夫か?

でも、なんでY県のトップがわざわざ此処まで・・・

私は疑問を持ちながらも、隼人達を探した。

あ、いたいた。

隼人とやりあってるのは、屍の総長『基 敏(もとい とし)』だった。

「隼人・・ボロボロじゃねぇか・・」

なんとか、頑張ってるけどこのままじゃ隼人・・負ける。

やばいな・・・