学校から出て駐輪場からお互いバイクを出して乗った。
「んー・・・どこで話そう・・・」
私が悩んでると、やっと冷静になった隼人が
「俺たちの倉庫でいいか?」
と聞いてきた。
「うん」
それから隼人の後(うしろ)についていって金狼の倉庫に向かった。
――――――
ブロロロロロ・・・
金狼の倉庫についてバイクをとめて、バイクからおりた。
「こっち」
隼人はもう倉庫に入ろうとしていた。
私も急いで隼人に近づく。
そして、倉庫の中に入った
隼人に続いて私も中にに入る。
・・・私闇龍の総長なのに倉庫に入ってもいいんだろうか?
まぁ、もうはいちゃったけど。
倉庫の中は外見とは違って意外にも奇麗だった。
隼人はスタスタと進んで、ある一つの部屋に入った。
私も隼人の後に入る。
中に入ると、ソファが三つ机が一つ冷蔵庫など生活に必要な物は殆ど揃っていた。
・・・幹部室ぽいな。


