「あーほあーほあーほ」
「ばーかばーかばーか」
「あーほあーほあーほ」
「ばーかばーかばーか」
「あーほあーほあーほ」
永遠に続くんじゃないかと思われる言い合い。
「ば『お前ら何してるんだ?』」
けど、それを男の「ばーか」をいいかけの所で終わらせてくれた人物がいた。
「んわ!?なんだ隼人か!びっくりしたじゃねぇか」
終わらせてくれた人物は隼人っていう名前なのかー…。
ー…金髪で整った顔
少し爽やかな男の子だった。
「いや、中にいたらお前らの声がうるさくて」
それを聞いた私は
「ごめんなさい」と素直に謝った。


