「山木ぃ!!!!!」
山木 泰は俺の怒鳴り声に少し微々っていた。
その隙を狙って
俺は走って勢いよくジャンプして山木 泰に飛び蹴りをくらわした。
勢いよく山木 泰はぶっ飛んだ。
おれは指をポキポキと鳴らしながら山木 泰に近付いていく。
そして胸ぐらを掴んで何度も殴り始めた。
「闇龍なめんなやぁ!!!!!」
それから何分がたっただろうか
「はぁ、はぁ…はぁ…」
俺は荒い息を整えて意識を失った山木 泰を見ていた。
なんだ…?
なんでこいつこんなに弱ぇんだ?
俺はそんな疑問が浮かんできた。
案外すぐに裏倉庫の奴等は倒せてしまった。
だから後の事は下っ端に任せて蒼と二人で急いで加那のとこに向かった。


