山木 泰は俺をジッと睨んできて 「やれ」 一言そう言った。 山木 泰の言葉に百鬼凰の奴らがこっちに向かってきた。 「上等じゃあ!!!!!!!」 俺がそう叫んで百鬼凰の奴等のもとまで走っていくと 後ろから 「副総長が先に行ってどうするんですか…」 と蒼の呆れる声が微かに聞こえた。 一人一人走りながら殴っていってると、いつの間にか俺の周りには闇龍の奴等がいた。 そのおかげかすぐに山木 泰の所まで行けた。 「おまえらサンキューな」 一言そう言って山木 泰の所まで全速力で走っていく。