毎日馬鹿なくらい夜遊びまくった。 女は尻尾をふって寄ってくるし楽しかった。 女慣れしてない自分でも自然と女慣れしていった。 バイクで暴走も大勢でしていると楽しくて仕方なかった。 言葉も僕から俺に、敬語も使わないように頑張った。 そんなある日 いつものようにコンビニの前でみんなと溜まっているとバイクの音が鼓膜が破れるんじゃないかってぐらい鳴り響いた。