「本当だってばぁ!松山ちゃぁーん」 「気持ち悪い」 「ひっでぇ!!俺のガラスのハートがぁ」 「お前にもハートなんかあったのか!?」 「ガラガラガッシャン」 どうやらガラスのハートは崩れたようだ。 僕はそんな二人が面白くて車の中でクスクス笑っていた。