「やめて…怖いから…」 「…」 圭はピンクの頬をして私より大きい手を私の頭に乗せていいこいいことした。 「怖いの?」 「怖い…」 「Σ何がっ」 「怖いんだよ…」 目から汗が出た。 「Σえ…っそんな怖いからって…泣かないでよっ」 「やめて!まじもうやだっ」 「泣かないでよ」 そう言ってまた抱きつく。 「やだ!」 私は圭の胸板を叩いた。 「はなせ!」 「はなしたくなくなったもん」 「やめて、変態クソ野郎!」 「はいはい♪」