君に続く道








「だよなー。なあんかちょっと残念。」


「まあいっか。蝉取りいくぞ!」



それから蝉が止まってそうな木を探しては網をふりかざした。







捕まえようとして逃げる蝉を2人で走って追いかけて、汗だくになりながら遊んだ。












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