君に続く道





「ヒッ… 」


あ…

つい、怖がらせてしまった。



「わ、悪い。別に怖がらせるつもりはなかったんだけど…。」





女の子は、慌てて立ち上がり、





「い、いえ!ちょっとビックリしちゃって…。」