私と家庭教師



先生は自分の着ているシャツのボタンを外した。

しかも全部。


先生の胸元が私の前にきた。

私は恥ずかしくなって目線を少し下げる。
すると先生のお腹が…


腹筋が割れていて、筋肉が引き締まっていて…

なんというか、えっち…



って私どこ見てるの!?


「亜希、俺にキスマーク付けて」

先生はそう言って自分の胸元を指差す。

「…無理っ」

私が後ずさると
先生は腕を掴んだ。

「やだ。バツゲームなんだから」

そう言って私を引き寄せる。


もう自棄だ!!


私は先生の胸元にキスマークを付けた。

「よくできました」

先生はそう言って私の頭を撫でた。