異世界へトリップ!?



疑問が頭の中をぐるぐる回る。




答えが出ない私の耳に聞こえて来たのは『ガサッッッッッ』と言う木をかき分ける音だった。






とっさに後退りした瞬間、『パキッ』と言う音と共に小枝を折ってしまった



















『誰だ!!』








厳しさを含んだ男の人の声が聞こえた。