異世界へトリップ!?

sideアス




目がさめると、夢の中であった少女の全てが側にいる様で思わず周りを見渡した。







彼女が側にいる訳無いのに…………







などと感傷に浸っていると横から聖獣のラウラに声を掛けられた[聖獣森から人の気配がする]







ったく、人が懐かしき思い出に浸ってるって時にむかつく…







俺はラウラに言われるまま聖獣森に走って行った。