「最低最低最低ーっ!!」 持っていた時計を放り投げて室内を逃げ回る綾瀬を全力で追いかける。 「うわっ!」 「っしゃあぁー!」 逃げる綾瀬の後ろから枕を思い切り投げつけ、ついにベッドに沈めてやった。 「…っふ、あはははっ」 「あははっ!」 笑い出した綾瀬につられて隣に寝転び一緒に笑った。