気が 付いたら もう 日が 暮れていたの あなたと 居たら 時間の 感覚が 狂って くるわ …ついでに 私の 心臓も 言うことを 聞いてくれなく なるのよ あなたが 笑うと 呼吸しづらく なるんだから 「離してっ!」 「帰りましょう。お嬢様!」 隣で 『お嬢様』と 聞いた あなたは 驚いて いたわね 押し問答を 繰り返していた所に お母様が 走ってきて 「心配したのよ」 って 別に 心配しなくて いいのにね?