秘密な僕等【完】



そう

思いながらも

カーテンの

隙間から

見える

空を

睨みながら

考える



空は

俺の

思いとは

裏腹な

皮肉なほど

満天の

星空だった



俺は

ベガを

見て

ふと

思う



俺の

織り姫は

君じゃ

ないのかな……