「コロナ・アウストリウスです。よろしく」
コロナ・アウストリウスは用件を言った。
「今、夏の国が大変なことになっているんです。できればみんなの力を借りたいと思ってここまできました」
「助けに行きたいとは思うんだけど」
ウルサ・マヨルが言った。
「しかし、俺たちがこの村を離れてしまって大丈夫かな」
それに対して、ドラコが言った。
「しかし、ここ何日も一向に春の国や冬の国に動きがない。大丈夫なんじゃないか」
セルペンスも言った。
「逆に、夏の国がこのままやられてしまう方が、めぐりめぐってこの地まで危険にさらすことにならないか」
コロナ・アウストリウスは用件を言った。
「今、夏の国が大変なことになっているんです。できればみんなの力を借りたいと思ってここまできました」
「助けに行きたいとは思うんだけど」
ウルサ・マヨルが言った。
「しかし、俺たちがこの村を離れてしまって大丈夫かな」
それに対して、ドラコが言った。
「しかし、ここ何日も一向に春の国や冬の国に動きがない。大丈夫なんじゃないか」
セルペンスも言った。
「逆に、夏の国がこのままやられてしまう方が、めぐりめぐってこの地まで危険にさらすことにならないか」



