コンティネントオヴフォーシーズンズ

「そうか、ありがとう。お疲れ様」




アクエリアスがウルサ・マヨルの労をねぎらった。




「ということは、ひとまず、冬の国からの攻撃に警戒すればよい、ということだな」




ドラコが言った。




「そうだな。対冬の国に対して戦闘の準備だけしておこう」




「どんな準備をする」




「落とし穴や水攻め、火攻め、堀を作るなどの計略を用意しておこう」




「ひとまずそれでいいか」




会議は終了した。