「そうだ。冬の国が春の国を攻撃すれば、春の国もそっちに戦力を割かなくてはならなくなる。そうなれば夏の国への援助もできなくなるからな」
ウルサ・マヨルが答えた。
「で、中央の国の注文に応じそうかな、冬の国は」
アクエリアスが聞いた。
「うーん。見たところ五分五分だな。そもそも冬の国は好戦的な国ではない。
領土を拡大する意欲もあまりなさそうだし。
この戦争にあまり意義を感じていなさそうだ。
中央の国から頼まれて、中央の国に攻撃しないだけ、みたいなスタンスだったよ」
ウルサ・マヨルが答えた。
ウルサ・マヨルが答えた。
「で、中央の国の注文に応じそうかな、冬の国は」
アクエリアスが聞いた。
「うーん。見たところ五分五分だな。そもそも冬の国は好戦的な国ではない。
領土を拡大する意欲もあまりなさそうだし。
この戦争にあまり意義を感じていなさそうだ。
中央の国から頼まれて、中央の国に攻撃しないだけ、みたいなスタンスだったよ」
ウルサ・マヨルが答えた。



