コンティネントオヴフォーシーズンズ

「しかし、本当に大丈夫なのですかね」




シェラタンは心配そうだ。




「おそらく、大丈夫だろう。アクエリアスは相当腕が立つ。そのアクエリアスが腕を認めている連中だ。心配はいらないよ、きっと」




シリウスが言った。




しばらくして、海賊たちの談笑が消えた。




シリウスたちは中の様子をじっと見ていた。




何やらアクエリアスが海賊たちと何かを話している。




きっと、攻撃の口上でも述べているのだろう。




やがて、戦闘が始まった。