「どういうこと」
「中央の国からも俺たちにオファーがあったんだよ」
セルペンスが答えた。
「え、そうなの」
「ああ、より金額の高い方、より条件のいい方に流れた」
ウルサ・マヨルが答えた。
「じゃあ、みんな敵味方に分かれて戦っているのか」
「それが傭兵の宿命だよ」
ウルサ・ミノルが答えた。
「中央の国からも俺たちにオファーがあったんだよ」
セルペンスが答えた。
「え、そうなの」
「ああ、より金額の高い方、より条件のいい方に流れた」
ウルサ・マヨルが答えた。
「じゃあ、みんな敵味方に分かれて戦っているのか」
「それが傭兵の宿命だよ」
ウルサ・ミノルが答えた。



