アクエリアスは続けた。
「真夏の戦争って聞いたことあるかい」
「確か中央の国と夏の国の戦争ではなかったっけ」
キルキヌスが言った。
「そう。
中央、つまり、真ん中の国と夏の国の戦争だ。
その戦争に夏の国側の兵士として参加してた。
傭兵としてね。
そのとき傭兵の登録窓口になっているような場所が夏の国にあった。
それが太陽の街だ」
「真夏の戦争って聞いたことあるかい」
「確か中央の国と夏の国の戦争ではなかったっけ」
キルキヌスが言った。
「そう。
中央、つまり、真ん中の国と夏の国の戦争だ。
その戦争に夏の国側の兵士として参加してた。
傭兵としてね。
そのとき傭兵の登録窓口になっているような場所が夏の国にあった。
それが太陽の街だ」



