君と私









家まであと少しのところで
幼なじみの呉羽をみつけた





「呉羽ー、なにしてんの?」



「あ、みっちゃん。暇してる?」



「あー、うん。まぁ暇…かな?」



「んじゃさ、お祭りまわろーよ」



んー…
今帰るとこだけど…
まぁ帰ってもすることないからいっか



「いくいくー、いちご飴かってー」




「えー、太るよー」


「(〇Д〇)」



「わかったわかった、買うからその顔やめて」



「やったー、てかその前に家寄っていー?」



「いーよー」






そして私たちは
家にはいっていった