____________________

あのね、
あたし潤のこと、
好きなの(″~〒)


 真理
____________________


 なんだか、心がトゲに刺さったみたいに痛い。

 自分でも、かなわない恋だとわかってた。
 自信だってないし。

 けして、かわいくもない。

 いつも、思ってることはかなわない。
 いままでに、同じクラスにだって何回かあるけど、…今考えてみれば、いつもとなりには真理がいた。


 これこそ、運命のイタズラ







 ただ、好きなだけじゃだめなんだ。


 おもいを伝えなきゃ!


 好きだって…



この思いにきずいても、もうすべては無意味だと知ったのは、明日の朝とゆう、短い時間でした。