さて。どこにいるんかな? しばし不自然だが、そんなの気にせず俺はキョロキョロとあたりを見回した。 モモらしき人物は~っと!? 「きゃっ!」 「おわっ!」 よそ見していた俺は、誰かにぶつかった。 「わりぃ。大丈夫か?」 ぶつかった人を見て、謝る。 なんか、俺のキャラ崩壊してる? まぁいいや。 それより、このぶつかったコ。 女だ。 にしても、このサイズどこかで・・・ 「すいません!あたしがよそ見なんてしてたか・・ら・・・?」 少女が顔をあげた。