イジワル王子は年下彼氏❤



さて。どこにいるんかな?


しばし不自然だが、そんなの気にせず俺はキョロキョロとあたりを見回した。


モモらしき人物は~っと!?



「きゃっ!」



「おわっ!」



よそ見していた俺は、誰かにぶつかった。



「わりぃ。大丈夫か?」



ぶつかった人を見て、謝る。

なんか、俺のキャラ崩壊してる?


まぁいいや。



それより、このぶつかったコ。

女だ。


にしても、このサイズどこかで・・・



「すいません!あたしがよそ見なんてしてたか・・ら・・・?」


少女が顔をあげた。