「……」 「だから…………付き合って下さい!」 さらに進んでいく告白。 あたしの心拍数は、異常なほど加速していく。 そして、女の子は、なっちゃんの耳元でなにか話している。 なんなの? ついに、あたしにとって、最悪な事態が起きた―――――。 「いいよ。」 「え?」 「いいよって言ったの。」 なっちゃんはそう言うと、女の子にキスをした。