イジワル王子は年下彼氏❤




「……」


「だから…………付き合って下さい!」



さらに進んでいく告白。


あたしの心拍数は、異常なほど加速していく。



そして、女の子は、なっちゃんの耳元でなにか話している。

なんなの?



ついに、あたしにとって、最悪な事態が起きた―――――。



「いいよ。」


「え?」


「いいよって言ったの。」



なっちゃんはそう言うと、女の子にキスをした。