イジワル王子は年下彼氏❤


「夜なら、オマケつきだけど?」


「っ!!///」



耳元で甘く囁かれて、恥ずかしくなった。


顔が火照っている。


ていうか、オマケってなに!?



「はい。あと10秒」


「え!?時間制限あるの!?」


「10…9…8…」


「うあああ!えと…!!」


「7…6…5…」


「あの…」


「4…3…2…」


「い、今でお願いします!!」



声を張り上げて言った。


オマケというものは、なんか嫌な予感しかしなかったのでやめた。



「んだよ。○○○しようと思ったのに。」


「やっぱり!オマケってそれ!?///」


「もち」



もう、この人ドがつくほどの変態になってるよ。

前はもっとクールだったのになぁ。