イジワル王子は年下彼氏❤



瞳を開いてあたしを見るなっちゃん。


近い近い近い!近いです!



「照れすぎだろ。可愛いやつめ」


「うぅ~!可愛くないもん~!」


「自分でブスだと自覚あるんだな。」


「なっ!ひどっ…」



イジワルにイジワルを重ねてあたしをイジるムカつく奴。



「もうさ、待てないんだけど?モモがやらないなら、濃厚なのしちゃうぜ?」


「ふぇ!?」



それはそれで嫌だぁ~!


しかたない!一気にいこう。


恥を捨てなさい、モモ!



「じゃ、遠慮な……っ!」



なっちゃんの唇に軽く自分の唇を重ねた。