イジワル王子は年下彼氏❤



「あのぉ~もう一度…」


「おまえ、うるさい。」



口が塞がれた。


もちろんなっちゃんの口で……えぇ!?


キスですか!?


思わず目を瞑ってしまった。


両手はいつの間にかなっちゃんに捕らえられていて、抵抗できない。



「モモ…」



甘く掠れた声で名前を呼ばれた。


しかしすぐにまたキスに戻る。


く、苦しい!


息を吸おうと少し口を開いたら、何か入ってきた。



「んんっ!?」



これは…