「あのぉ~もう一度…」 「おまえ、うるさい。」 口が塞がれた。 もちろんなっちゃんの口で……えぇ!? キスですか!? 思わず目を瞑ってしまった。 両手はいつの間にかなっちゃんに捕らえられていて、抵抗できない。 「モモ…」 甘く掠れた声で名前を呼ばれた。 しかしすぐにまたキスに戻る。 く、苦しい! 息を吸おうと少し口を開いたら、何か入ってきた。 「んんっ!?」 これは…