治療にあたっていた木村が佐々木を見つけ声をかけた。 「もしかして、佐々木先生??」 「はい。そうです!!今日から....」 「挨拶はあとで、聞くからとりあえず当たれるような子見て下さい。お願いしますね。」 話を遮り、木村はまた治療に戻った。 「俺が診るの?!」 正直焦りを隠せない。