「なんかね恵太ったら 明後日の約束忘れてて 友達と遊ぶ約束 しちゃったんだって! ありえなくない?」 『はいはい。 相変わらず仲が よろしくて結構。』 「なにそれー!」 『とりあえず時間だから。 バイト行ってくるね!』 「もー! わかったよ。がんばって。」 あたしは由真との やりとりを終わらせて 初めてのバイトへと 向かった…