初体験なカレ



裕樹side


俺の胸のなかには
愛しい水宮さん。



俺はトレーナーを
しているうちに
いつしか水宮さんを
目で追うようになっていた。


それがどういう
意味なのかはわかっていた。





この子を襲っていたのは
多分俺と同じくらいの
年の男だっただろう。