次の瞬間……
ドサッ
気が付くとあたしの上には
恐ろしい笑みを見せた男の顔。
『んっ……!』
その男は躊躇なく
自分の唇をあたしのそれに
押し付けてきた。
そして
『あっ!……ふっ…』
息もできないような
深いキスへと変わっていた。
その最中にも
男はあたしの制服の中に
手を突っ込んで
胸を下着の上から揉んでいた。
『い……やっ…』
あたしは手足を
ばたつかせた。
が、あたしの抵抗も虚しく
男は遂に下着の下に
手を滑らせた。
『やぁっ……ぁ…ぁん…』
変な声が出る。
あたしはまだ高1。
こんなことまだ未経験だ。
「そんな声出していいの?
俺もっとそそられちゃうよ?」
男は空いてる手を
背中へと回して
ブラのホックを手慣れた
手つきで外した。

