はちみつ恋愛←

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カンナちゃんと話してると私のケータイが鳴った。

「桐谷さん、ケータイ。」
「ぁ、うん!」

ケータイの画面を見ると來夢の文字があった。

メールだ。

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RE:來夢

今、楽しんでる~??(^ω^)
どうどう?カンナの家はッ!


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実は今日行ってないんだ。
なんかカンナちゃんが
泣いちゃってさ。


「ねえ、カンナちゃん。もう一回聞いてみない?
石上くんにさ。」

「嫌だ。答えだって分かってるのに。
隼人は果歩の事が好きなの。」

でも聞いてみないと分かんない。
例え、果歩ちゃんだったとしても。


「でも言って損はないと思うよ?
心配よりも、信じようよ!」

カンナちゃんの返事も聞かずに
走り出した。

カンナちゃんの手を引いて-…。



しばらく行くと石上くんが見えた。


カンナちゃんは乗り気じゃなかったけど
今は言う気があるみたいだ。

「あの、石上くんっ!聞いてほしいことがあるの。」

今となっては何で私がカンナちゃんの
恋のサポートをしてるのか
分からない。