♬~♬~♬~
カンナちゃんと話してると私のケータイが鳴った。
「桐谷さん、ケータイ。」
「ぁ、うん!」
ケータイの画面を見ると來夢の文字があった。
メールだ。
------------
RE:來夢
今、楽しんでる~??(^ω^)
どうどう?カンナの家はッ!
------------
実は今日行ってないんだ。
なんかカンナちゃんが
泣いちゃってさ。
「ねえ、カンナちゃん。もう一回聞いてみない?
石上くんにさ。」
「嫌だ。答えだって分かってるのに。
隼人は果歩の事が好きなの。」
でも聞いてみないと分かんない。
例え、果歩ちゃんだったとしても。
「でも言って損はないと思うよ?
心配よりも、信じようよ!」
カンナちゃんの返事も聞かずに
走り出した。
カンナちゃんの手を引いて-…。
しばらく行くと石上くんが見えた。
カンナちゃんは乗り気じゃなかったけど
今は言う気があるみたいだ。
「あの、石上くんっ!聞いてほしいことがあるの。」
今となっては何で私がカンナちゃんの
恋のサポートをしてるのか
分からない。
カンナちゃんと話してると私のケータイが鳴った。
「桐谷さん、ケータイ。」
「ぁ、うん!」
ケータイの画面を見ると來夢の文字があった。
メールだ。
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RE:來夢
今、楽しんでる~??(^ω^)
どうどう?カンナの家はッ!
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実は今日行ってないんだ。
なんかカンナちゃんが
泣いちゃってさ。
「ねえ、カンナちゃん。もう一回聞いてみない?
石上くんにさ。」
「嫌だ。答えだって分かってるのに。
隼人は果歩の事が好きなの。」
でも聞いてみないと分かんない。
例え、果歩ちゃんだったとしても。
「でも言って損はないと思うよ?
心配よりも、信じようよ!」
カンナちゃんの返事も聞かずに
走り出した。
カンナちゃんの手を引いて-…。
しばらく行くと石上くんが見えた。
カンナちゃんは乗り気じゃなかったけど
今は言う気があるみたいだ。
「あの、石上くんっ!聞いてほしいことがあるの。」
今となっては何で私がカンナちゃんの
恋のサポートをしてるのか
分からない。
