本気の恋






「おもしろいね、夏川 さん。

今日仕事頑張った??」


いーこいーこしてみると赤くなりながらもふにゃっと笑った

「はい♪」



「じゃ、ご褒美♪」


ポケットから取り出した物を唯の手に載せた


「ハイチューのぶどう味?」


「今日駅前のコンビニで見つけて、久しぶりに食べたくなってさ。」


またいーこいーこするとまたまた嬉しそうに笑った

「ありがとうございます//♪」



可愛い


自分の中で何かが動いた気がした


「このあとはもう上がり?
よかったら食事、付き合ってよ」


勝手に口が動いていた