あの頃、私は君に夢中でした【未完】



バイト先のコンビニでは人ひとりもいなかったから、店のドアから客のように見せ掛け入った私。


『いらっしゃいま~………え!?ちょっと、橋元さん!?』

『あーこんちわ』

『いやいや!!こんちわじゃないからね!?裏から入ってって前も言わなかった!?』

『え?……あ。すいません』

『今完全に忘れてましたって声出したよね?』

『そんなことないですよ』

『この期に及んで隠そうとしてる!?』


店長さんはよく分からない事(?)を口にしてたのを軽くスルーして奥に入り服を着替える。