あの頃、私は君に夢中でした【未完】



翌日。

「………」

「あ、」

「………」

「えーと、橋元?」

「………んぇ……?」

「う、わ…酷い顔」

「……朝から随分物騒な事を言うのね?別にいいけどね。……まず今に始まったことじゃないけどね。」

「………」

「……あら?峻汰くん、グットモーニン☆(棒読み)」

「………」

「峻汰くんだったの、気付かなかったなあ~~~~~。」

「………、大丈夫?」

「ほぉ?なんて?」

「……、(やばいな、これ…)」


本当は……朝休んじゃえって思うくらいしんどかった。
身体もだけど、メンタル的に学校に行く気分じゃなかった。


未だに意識朦朧としてるし。
まさか熱あるとか?
ついに、頭壊れちゃった……?