キミを信じる【完】

今日はスンの家に泊まる日。


学校帰りにスンの家で着替えて、それからはずっとこの街の人を見てる。


やっぱり週末だから人が多い。


朝眠くなったらスンの家に帰って寝ようと思ってたけど、今日はスンが仕事終わるまで待ってようかな。


ふらふら歩いてると声をかけられるから、ちょっと時間を気にして急いでるようにスタスタ歩く。


スンと初めて出会った路地裏へ。


ビール瓶ケースに座って一息。