キミを信じる【完】

「1人で買い物してるのー?淋しくない?」


「いえ!友達も一緒なので。」


「見た感じ近くに友達いないっぽいけど〜?」


まぁ、先に歩いて行ったからね。


「はぐれちゃったんじゃね?俺たちが友達探してあげようか!」


「本当に大丈夫です。連絡すればすぐに会えるので。」


夜だったらこのまま話相手になってあげてもいいけど、私は今友達と遊んでて楽しいんだから邪魔しないで。


ケータイを出して友達の連絡先を表示する。