私の抵抗はスンに止められるためのもの。
抵抗を止めるスンの腕は形だけのもの。
所詮私の力なんて男のスンの力を持っては抵抗出来ないけど、私の抵抗を止めるスンの手に力なんて入ってないから。
そうして後ろから抱かれたまま私の唇にスンのそれが重なる。
スンのことなんてなにも知らないし、スンのことを信じてるわけじゃないけど、この時間は嫌いじゃない。
初めてスンの家にきたときにも、スンに押し倒されてキスをされた。
あの日から私たちはたまにこうやってキスをする。
付き合ってるわけじゃないし、そもそもスンが好きなわけでもない。
不思議とスンがしてくるキスは嫌いじゃなかっただけ。
私はそれ以上を望んだりしない。
抵抗を止めるスンの腕は形だけのもの。
所詮私の力なんて男のスンの力を持っては抵抗出来ないけど、私の抵抗を止めるスンの手に力なんて入ってないから。
そうして後ろから抱かれたまま私の唇にスンのそれが重なる。
スンのことなんてなにも知らないし、スンのことを信じてるわけじゃないけど、この時間は嫌いじゃない。
初めてスンの家にきたときにも、スンに押し倒されてキスをされた。
あの日から私たちはたまにこうやってキスをする。
付き合ってるわけじゃないし、そもそもスンが好きなわけでもない。
不思議とスンがしてくるキスは嫌いじゃなかっただけ。
私はそれ以上を望んだりしない。


