キミを信じる【完】

「スン!酔っぱらってるの?」


「違うよ。制服姿見て興奮してるの。」


「変態!!離してよー。」


やっと離されたスンの腕。


顔が赤い気がしてスンの顔なんて見れないよ。


「変態ってのはないだろ。」


さっきの明るい声とは打って変わって、スンの冷たい言葉で私は我に返った。


スンの顔を見るとさっきとは違って冷静な顔。