キミを信じる【完】

「ちょっとー!」


「はははは。ウケる。引っかかってやんの。」


お腹を抱えて笑うスンがムカつく。


もう知らないっ!


まだ笑ってるスンに背中を向けて路地裏から出た。


夕日で目に染みる。


そしたら後ろからものすごい衝撃が飛んできた。


「ぶっっっっっ!!」