キミを信じる【完】

「そんなに私がバイトするの反対?周りの友達も結構バイトしてるよ。」


「バイト始めたら、キムと会う時間少なくなるじゃん。」


玄関で会いたかったって言ってくれたときは素直に嬉しかったのに、今の言葉には素直に喜べなかった。


またさらっと言うから、あんまり言葉に温度を感じなくて。


あー、はいはい。


って軽く流せちゃう感じ。


「もうバイト決まったから辞めるつもりはないよ。」


面倒だから言っちゃった。


予想通り、驚いてるスン。