キミを信じる【完】

私が求人に印を付けてると、丁度スンがシャワーから出てきて私の横に座った。


「キムのご飯は?」


コンビニの袋を見てスンが聞いてきた。


いつもならスンがシャワー入ってるときに、私はサラダとおにぎりを食べてるはずだから、すぐに私のご飯がないことがばれた。


「今日はお腹好いてないから。」


求人に視線を向けたままで答える。


「そんなにお金に困ってるの?」


「違うよ。節約がてらダイエットでもしようかなーって。」