キミを信じる【完】

スンは普通に接してくれたけど、『どう思う?』って聞いておいて何も言われないのが一番切ないよね...。


今更ちょっとだけ申し訳ない気持ちになった。


すぐにスンが2つの鉄板を持って戻ってきた。


「どーぞ。熱いから気をつけてね。」


「ありがとう。」


さっきのスンの質問はなかったかのように、おいしいねと2人でご飯を食べた。


そのあとは駐車場へ行って車に乗り込んだ。