キミを信じる【完】

私の驚く姿を見てスンは満足したように、私の唇は塞がれた。


「んっ...!」


同時にスンの人差し指が、私の足首から太ももをめがけてゆっくりと足をなぞり上げた。


「ん...あっ!」


背筋がゾッとして全身がビクッと飛び上がった。


私の意志とは関係なく反応した身体に恥ずかしさが募る。


「ちょっと!?」


真っ赤な顔してスンの身体を離した。