「それ、俺も気になってた!」 さっきまで体育座りでいつの間にかこっそり俺等の話を盗み聞きしていたらしい。 海斗がいきなり立ち上がり会話に乱入してきやがった。 ……チッ めんどくせぇのが。 やっぱりさっき殺っておけば良かったか。←え"っ;; 「なぁなぁ どゆ関係なん?」 と、そんな俺の内心なんて知りもしない海斗が好奇心の眼差しを向けてくる。 すると周りの男共も話を聞こうと聞き耳をたてだした。 .