いろんな雑談(?)をし終え一次解散した詩音は自分の席を探す。
詩「(えっと、私の席は……)」
と詩音が探していると
拓「詩音ちゃん!」
とバカた…拓也が詩音を呼び
詩音の席らしき場所を指差す。
詩音の席は窓際の後ろから2番目の席だった。
詩「ありがと。
拓は私の後ろなんだね。」
と少し安堵しながら言う。
拓「そっ!
これからヨロシクなっ!」ニッ
と満面の笑みで言われたので詩音も
詩「うん!よろしくね。」ニコッ
と拓也に負けず劣らずの笑顔で
拓也に応える。
拓「っ……!//」
と詩音の満面の笑みに顔を真っ赤に染める。
詩「あれ?どうかした?」
拓「全然だいじぶ!//」
と変な拓也の返しに詩音が笑っている丁度その頃――。
.

